• Home
  • お役立ちコラム
  • 【ココナラ法律相談インタビュー】100件以上の不起訴処分、無罪判決の獲得実績多数。日本随一の刑事弁護人として権利獲得のために熱く戦う弁護士

【ココナラ法律相談インタビュー】100件以上の不起訴処分、無罪判決の獲得実績多数。日本随一の刑事弁護人として権利獲得のために熱く戦う弁護士

当事務所の代表上野仁平のインタビューが、ココナラ法律相談様の特集ページに掲載されております。

ぜひご一読ください。

https://legal.coconala.com/lawyers/2026/interview

JIN国際刑事法律事務所代表弁護士 上野仁平 インタビュー

「本当に助けが必要な人に、正しい弁護活動が届いていないと思ったんです」
そう語るのは、JIN国際刑事法律事務所の代表、上野仁平(うえのじんぺい)弁護士です。
日本屈指の刑事弁護人のもとでの修行を経て、現在は刑事専門の弁護士として活躍しています。

不起訴処分や、無罪判決の獲得実績も豊富。
どんな状況の依頼者も真っ直ぐに受け止め、依頼者の意思を尊重した弁護活動を行っています。
まさに、刑事弁護のプロフェッショナルと言えるでしょう。

今回は上野弁護士のこれまでのキャリア、刑事弁護人としての熱い想いをご紹介します。

01 弁護士を目指したきっかけ

法廷で目の当たりにした悲痛な叫び。正当な権利を守る刑事弁護人に

――先生が弁護士を目指したきっかけを教えてください。

大きなきっかけは、大学時代に傍聴した裁判です。
私が傍聴したのは、息子が母親を殺害してしまった介護殺人の事件でした。
被告人である息子も病気を患い、介護が続けられなくなり犯行に至ったというものだったんです。

法廷で被告人が発した言葉は、ひとつひとつが重く、心に響くものがありました。
誰も頼ることができず、追い込まれてしまったんだなと、私もやりきれない想いでしたね。
一方当時の弁護人はというと、なんだか頼りない感じがしたんです。
緊張が傍聴席にも伝わってきて、これじゃ被告人の痛切な叫びは裁判官に届かないよなと思いました。

世の中には弁護士の力量が原因で、正当な権利が守られていない人が大勢いるかもしれません。
そこで私が、追い込まれている人の力になる、刑事専門の弁護士を目指そうと決意したんです。


――刑事専門という弁護士は、全国的にも珍しい存在です。

刑事事件の経験がある先生は多くいらっしゃいますが、専門と打ち出している事務所はほとんどありません。
でも依頼者さまからしたら、人生がかかっているわけですから。
その道を極めた、プロフェッショナルな弁護士に頼みたいですよね。
私の弁護士人生は、刑事弁護一筋に取り組んでまいりましたので、依頼者さまにも安心していただけるはずです。


――では、先生が考える刑事弁護のやりがいは、いかがでしょう?

どんな罪を犯した人にも、親がいて友達がいて、これまでの人生があります。
なぜ犯罪に手を染めてしまったのか。
依頼者さまの生き様を知ることで、少しでも人生を良い方向に一緒に歩んでいける感覚になれるのはやりがいを感じるところです。

また刑事弁護人には、依頼者さまの権利を実現することが一番に求められます。
国家機関による圧力や偏見に、屈してはいけません。
依頼者さまにとって鉄壁の防御ができるよう、プロとしての自覚をもって弁護活動に取り組んでいます。

02 キャリアと専門分野

日本屈指の刑事弁護人の元で修行。不起訴や無罪獲得実績も多数

――これまでのキャリアを教えてください。

最初から刑事弁護人を志していたので、刑事弁護を専門に扱う事務所に入りたかったんです。
そこで、日本屈指の刑事弁護人と呼ばれている高野隆先生の事務所に入所いたしました。

実は当時、高野先生の事務所は弁護士を募集していませんでした。
でもどうしても諦めきれなかった私は、司法試験が終わってすぐ事務所に電話させていただき、猛アプローチしたんです。


――先生の熱意が伝わります。

かなり強引ですけどね(笑)。
ありがたいことに、まずはアルバイトとして雇っていただき、その後アソシエイト、最終的にはパートナーとなり計7年間お世話になりました。

高野隆法律事務所では、世間的にインパクトのある事件にも数多く携わらせていただきました。
刑事弁護人としてのイロハを、叩き込むことができたと思っています。


――その後、JIN国際刑事法律事務所の開業に至るわけですね。

はい。
尊敬できる先輩方から多くを学ばせていただいたので、今度は自分の足で立ち、自分の力で戦う弁護人になりたいと独立を決意しました。

もちろん引き続き、専門は刑事事件です。
刑事専門と謳っているからには、私に対応できない刑事事件はありません。
薬物、性犯罪、傷害事件、少年事件など、刑事弁護であればどんなことでもご相談ください。

私はこれまでに、100件を超える不起訴処分を獲得した経験もございます。
そして、ほとんど不可能と言われている無罪判決も複数獲得いたしました。
依頼者さまにとって一番大事なのは、結果です。
私は何よりも結果を追求し、依頼者さまのために力の限り戦います。

03 解決事例

麻薬密輸で執行猶予付判決を獲得。厳しい状況でも依頼者の想いを尊重

――印象に残っている解決事例を教えてください。

薬物の密輸事件をご紹介します。

依頼者さまは友人に頼まれて、麻薬が入った荷物を代理で受け取ってしまったんです。
中身が麻薬ということも知っていて、しかも量も100g超と非常に多く、実刑は免れないだろうという事案でした。


――依頼者の様子は、いかがでしたか?

事実は認めており、大変なことをしてしまったと涙を流して反省されていました。
依頼者さまには、小さいお子さんがいたんですよ。
実刑になったら子どもはどうすればよいのかと、非常に不安なご様子でした。

また依頼者さまは身柄を拘束されていたのですが、衣服の差し入れを禁止され、更には不当な取り調べも受けていたんです。
これは権利を侵害する行為ですし、許されることではありません。
私は警察署長に抗議文を送って徹底的に戦い、衣服の差し入れの許可と不当な取り調べを止めさせることにも成功しました。


――解決までの流れも、教えてください。

麻薬の密輸は、非常に重い刑が科されます。
基本的には実刑です。
そこで私は、どうにかして執行猶予付の判決を獲得できないかと動き始めました。

どんな事件でも同じですが、依頼者さまとの信頼関係を築くことが非常に大切です。
だからこそ接見には足繁く通い、依頼者さまと何度も何度もじっくりお話をしました。
そこで、依頼者さまが密輸による利益を全く受け取っていないことがわかったんです。
更に検察から出された証拠も精査し、事実を証明できる証拠をかき集め、依頼者さまとも綿密に尋問の準備をした上で裁判に臨みました。


――裁判は、いかがでしたか?

密輸に手を貸してしまった背景事情や依頼者さまが利益を得ていないこと、そして、まだ小さなお子さんがいることなど、客観的な証拠と共に、執行猶予判決こそが妥当な刑罰であることを粘り強く裁判官へ訴えました。
正直、状況はかなり厳しかったです。
しかし、最終的には裁判官の理解を得られて、懲役3年執行猶予5年の判決を獲得することができました。

依頼者さまは非常に喜んでくださいましたし、私としてもお子さんとの生活も守ることができたので、ホッとしましたね。


――先生が心がけたポイントはありますか?

本件に限らずですが、一般的に難しいといわれる事案でも、依頼者さまの想いを尊重して戦うということです。
証拠等を踏まえたうえで状況が厳しい場合であれば、丁寧にお話しさせていただきます。
その上で依頼者さまが無罪を主張されるなら、私は全力で無罪判決を勝ち取りに行くだけです。

そして、さまざまな選択肢を事前に用意するよう心がけています。
示談できれば不起訴になるかもしれない。でも万が一示談が崩れたら、次はこの手を打とう、など。
二の矢三の矢を考えておけば、何が起こっても動じることはありませんし、スムーズに手続きを進められるはずです。

04 信念、今後の展望

依頼者への敬意を忘れない。SOSと向き合い、全力で戦い続ける

――先生の信念とは?

依頼者さまには、常にリスペクトを持って接するということです。
弁護士だから偉いとか、罪を犯してしまったからダメなんだとか、私と依頼者さまの間に上下関係なんて存在しません。
依頼者さまのために正しい弁護を行うためにも、常にフェアな関係でいることは意識しています。

弁護士費用は、決して安いものではありません。
SOSを出している依頼者さまには、弁護士も全力で弁護活動を提供すべきです。
当たり前ですが依頼者さまと目線を合わせ、共に戦う弁護士でありたいと思っています。


――今後の展望を教えてください。

困っている方が、刑事弁護の専門家にアクセスしやすい世の中にしたいです。

冒頭でもお話しした通り、刑事事件の経験がある弁護士は数多く存在しますが、専門に扱っている人はほとんどいません。
残念ながら、困っている方に適切なサービスが行き渡っていないというのが現状です。
だからこそ、高度な刑事弁護技術を持った専門性の高い弁護士を増やす必要があります。
そのためにも私は、刑事弁護の啓蒙活動にも取り組んでいますし、将来的には事務所を支店展開したいとも考えています。


――最後に、メッセージをお願いします。

刑事専門の弁護士って、切れ者でなんだか怖そうなイメージもありますよね。
でも私は、依頼者さまの味方ですから。
コーヒーを飲みに行くくらいの気軽な感じで、いらしていただきたいです。
いつでも、お待ちしております。
お問い合わせ

お問い合わせ

Contact

まずはお気軽にご相談ください。