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【殺人未遂】一貫した主張で、長期間の少年院送致を回避

【殺人未遂】一貫した主張で、長期間の少年院送致を回避

同級生同士の喧嘩から発展して、割れたビール瓶で相手の首付近を刺してしまったことで殺人未遂事件とされた事案でした。少年は殺意はないと主張していました(否認)。捜査段階から一貫して殺意を否認し、少年審判でもその旨を主張しましたが、未必の故意が認められるとして殺意は認定されてしまいました。しかし、行為に至る背景事情や家庭環境など、少年側の主張も一定程度考慮された結果、長期間にわたって少年院に送致されることは回避できました。

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