日本でも外国人を差別的に取り扱うような捜査が行われることがあります。ごく軽微な犯罪であり、もし依頼者が日本人だったら、被疑者として捜査されることもなかったのではと思う事案がありました。
外国人だから母国に逃亡するかもしれないとか、日本のルールを無視するような悪い奴だと思い込むような警察官もいるのではないかと感じることがあります。
もし有罪判決が下れば、在留資格にも影響があります。日本での職を失うリスクもあります。外国人の方にとって、刑事事件に巻き込まれることは、人生にとって重大な損失をもたらす危険性が大きいと言えるでしょう。
被害者と示談をし、事案の軽微さや起訴によりもたらされる影響の大きさ等を説明して検察官を説得することで、最終的に不起訴処分を得ることができました。依頼者は、いまも日本で仕事を続けられています。
解決事例
Case
JIN国際刑事法律事務所の解決事例をご紹介しております。
お問い合わせ
Contact
まずはお気軽にご相談ください。
-
メールフォームからお問い合わせ
-
お電話からお問い合わせ
03-6772-3587平日9:00~18:00